レストランの、キッチンヘルパーをしている時、細かな料理のコツを見て覚えた気がします。あんまり、普段から料理の本を見て丁寧に作る方ではないので、料理はあまり上手な方ではありませんでした。レストランの先ず、オムレツ、一つ作るのに、3個の卵を使っている事に驚きました。そして、バターも入れると、あのようなまろやかな豊かな味に変身するようです。それからは、家で作るときにも、同じように作る様になりました。家族の評判も良いです。
トンカツなどのパン粉を付けるとき、溶き卵に入れた後は肉にフォークで射して直接、指を使わないようしてパン粉を付け、その後手でしっかりとパン粉を軽く叩くように肉に付けるととてもよく万遍なく付きます。それまでは、トンカツ、家で作るのは面倒だと思っていましたが、今では偶に作るようになりました。トンカツにつき物のキャベツの薄切りもコツを教わりました。慣れてない場合、キャベツは少しずつ、それ程高くしない程度にまな板に置いて切ると薄く切れます。レストランでは切ったキャベツを先ずは水にサラと晒します。