私は、中学卒業の春から、OL時代までずっとアルバイトとの付き合いがあります。
高校時代は、早朝授業の前と下校した後にアルバイトをして過ごしました。また、OL時代も本職の後と土日にアルバイトへ直行していました。
私にとって、アルバイトはとても大事な時間であり居場所であったと思います。
そして、それらのアルバイトは、1つのところで続けたわけではなく、色々な業種や職種を体験できるとても良い機会であり、また人との出会いの場でもありました。
いま振り返ってみて、どうやってそういったアルバイトを見つけていたのか?と考えた時、ふと思いついたのは、新聞折り込みや、実際にそのお店などにアルバイト募集してますか?と聞きにいったりと、様々な探し方をしたなあと思いました。一番記憶に新しいのは、インターネットのサイトを拝見して、アルバイト募集とは書かれていなかったのですが、そこにあったメールアドレスへうかがいのメールを送ったことが始まりで、アルバイトとして採用してもらったこともあり、時代とともにアルバイトの探し方も変わってきたなあと実感しました。